ゲルソン療法と秋の味覚

きれいは犬の生活 > 注目 > ゲルソン療法と秋の味覚

ゲルソン療法と秋の味覚

2016年10月 5日(水曜日) テーマ:注目

無農薬にはこだわりますが、キッチンでの秋の行事と言えば、栗仕事です。以前、田舎で取れたという有機栽培の大粒の栗を大量に頂いてからのここ数年の季節仕事になっています。

頂いたような大粒の有機栽培の栗が手に入ればいいんですが、家族の口に入るだけですから、まあそれ相応の物で充分。ただ、身内にがん患者がいるので無農薬にはこだわっています。

ゲルソン療法という無農薬・有機野菜を使う食事療法をやっているので、栗に農薬が使われていると元も子もなくなってしまいます。

寝る前に栗を水に浸けて置いたら、農薬はかなり減少するといわれています。翌日の昼頃には、鬼皮も剥きやすくなってますし、農薬も減るの一石二鳥です。その鬼皮を剥いたら、また灰汁と渋皮の為にもう一晩水に浸けて置くわけですが、時間を置くって大事なんだと初めてした時には、しみじみ思いました。

太めの筋だけ取って、3度ほど茹で零してから砂糖で味付けをして渋皮煮の完成です。茹で零す回数や、甘味に遣う調味料なども、その時々で違ったりしますけど、結構美味しく出来るものです。

最初は面倒だと思ったんですが、数日かけて少しずつ進めて行くので、これが案外楽しいんですよ。疲れた時に、ポンと一粒口に放り込む渋皮煮は、秋の味覚の我が家の隠れ王者かもしれません。以上、ゲルソン療法と秋の味覚でした。



関連記事

なかなか理想の体になれない

なかなか理想の体になれない

2016年10月 9日(日曜日)

ゲルソン療法と秋の味覚

ゲルソン療法と秋の味覚

2016年10月 5日(水曜日)

賃貸しやすいから

賃貸しやすいから

2016年10月 5日(水曜日)

中学受験に特化した練馬の「フェリックス練馬教室」!

中学受験に特化した練馬の「フェリックス練馬教室」!

2016年9月13日(火曜日)

自律神経を整えたい

自律神経を整えたい

2016年9月 3日(土曜日)